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形式によって変わる進行方法の違い

集合型の結納式の場合

彼女の自宅で結納を交わす場合、費用は彼女側で持ちますが、ホテルの個室や結納式場、仲人宅で行なう場合は、両家で折半するのが一般的となっています。

ひとつ注意していただきたいのは、結納の前に打ち合わせなどで両家で会食をする場合は、その費用は彼氏側が持つことになっています。

結納の場所をホテルや料亭の個室にして、両家と仲人が一同に集まって結納を取り交わす方法は、仲人への負担が少ないことや、時間的なことからも、現在では最も一般的な方法となっています。

結婚式場やホテルでは、結納全般を取りまとめてくれる結納パックのようなものが用意されている場所もあり、結納式後は両家での会食会になります。

結納式に使った場所への支払いは彼女がわが負担するのが正式ですが、最近は結納金も含めてお互いの負担がかからないよう、両家で話し合って折半することが多くなっているようです。

仲人の交通費は、お車代としてタクシー料金に相当する金額を両家の名前で包むようにしましょう。

席次表

座敷の場合 テーブルの場合
座敷のイメージ図 テーブルのイメージ図

進行方法

(1)
結納品を上座に飾り一同が入室します。

上座に向かって右側が彼氏側、左側が彼女側になり、本人、父親、母親の順に着座して、仲人夫婦は下座に着座します。テーブルの場合は、席次表のとおり仲人もテーブルに座ります。

(2)
彼女と二人で「私どもの婚約の儀をよろしくお取り計らいください」とお願いします。

このときは、座布団を外して行ないます。

仲人はこれを受けて、両家に祝辞を述べてから結納式を開始し、結納品などの交換などの進行を進めていきます。

(3)
仲人夫婦は彼氏の結納品を彼女の前に差し出し「○○様からのご結納の品でございます。幾久しくお納めくださいますようお願いいたします。」と述べます。

彼女側は、一礼をします。

(4)
彼女は座布団を外して正座し「ありがとうございます。」と一言述べてから目録を取り上げて、目を通します。

次に目録を父親に渡して父親も目を通したら、彼女に目録を返します。

(5)
彼女は目録を父親から受け取ったら前に置いて、「幾久しくお受けいたします」と挨拶して、深く一礼をしてから受書を渡します。

彼女からの結納品がある場合は、同じく仲人夫人が彼氏の前に運びます。

(6)
彼氏も同様に目録を受け取り、目を通してから父親に渡して挨拶をして、受書を仲人夫人に返します。

最後に、仲人は滞りなく結納の儀が終了したことを告げ、締めくくりの言葉を述べて、結納式を終了します。


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2007年05月07日 15:43