形式によって変わる進行方法の違い
往復型の結納式の場合
仲人が両家を往復して結納品を取り交わします。
往復結納の場合は、両家で顔を合わせることはありません。
仲人が結納品を持って男性宅から女性宅へ運び、受書を持って男性宅に戻る往復型の結納を行なう場合では、まず始めに彼氏宅で仲人夫婦に桜湯か昆布茶をふるまいます。
その後で、結納品を仲人に預かってもらいましょう。
また、結納金の中身は必ず確認してもらうことが大切になります。
仲人夫婦は、彼女宅に到着したら、口上を述べてから結納品を差し出して、受書を預かって彼氏宅に戻ってきます。
彼氏側は、仲人から受書を預かったら、彼氏側からも受書を渡します。受書と一緒に酒肴料を包みのを忘れないようにしましょう。
仲人は、もう一度彼女宅に行って、彼氏側からの受書を渡します。
ここまで行って結納が取り交わされたことになり、彼女宅では仲人夫婦の労をねぎらって祝い膳をふるまうことになります。
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2007年05月07日 15:43








