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結納の形と準備

交換する書類

家族書、親族書、健康診断書の交換を行ないます。

家族書と親族書は奉書紙を横半分にたたみ、輪を下にして書き込み、三つ折にして上包みをかけて「寿」と表書きをします。

また、健康診断を受けますが、普段は行なわない検査項目も受けておくと安心です。

家族書

お見合いの場合はすでに交換しているので必要ありませんが、恋愛の場合は、必ず両家の家族書を交換します。

奉書紙に毛筆で記述するのが正式ですが、市販品に水引き飾りなどを施したものもありますので利用しましょう。

市販品には、書き込み式の便利なものもあり、毛筆にこだわらず、ペン書きでも構いません。

親族書

本人と同居していない家族で、祖父母、独立した兄弟姉妹とその配偶者、伯父伯母(叔父叔母)とその配偶者の3親等までの親族の住所、続柄、氏名は必ず記述しますが、未成年と逝去者は省きます。

健康診断書

健康診断書は、かかりつけの病院などで検査して発行してもらうようにしましょう。

また、結婚を機会に受けておきたい主な検査項目は以下のとおりです。

検査項目 内容
血圧測定
血液検査
血圧や、貧血、肝臓機能、肝機能、梅毒、血液などを調べます。
彼女が肝臓病の場合や、夫婦でRhの血液型が異なる場合などは、妊娠、出産に関してチェックが必要になるようですので、二人とも受信するようにしましょう。
胸部X線
検査
心臓、呼吸器の機能や病気の有無を診断します。
男女ともに受信しますが、彼女が妊娠中の場合は受けないように注意します。
彼女の心臓機能に欠陥がある場合は、出産に支障をきたす場合があるので注意しましょう。
HIV抗体
(エイズ)
検査
エイズの感染経路として最も多いのが異性間の性交渉によるものです。
発症すると死につながる怖い病気ですが、反面予防方も確立しています。
保健所でも検査してくれますので、むやみに怖がらずに、男女ともに受信するようにしましょう。
風しん
抗体価検査
風しんにかかったことのない女性が妊娠してから、4週目までに風しんに感染すると胎児の奇形率が60%になると言われているので、妊娠前に検査をしておきましょう。
内科や産婦人科で受診できるので、抗体がない場合はワクチンを接種してもらいましょう。
子宮・卵巣
超音波検査
腹部の上から超音波のはね返りを利用して、子宮や卵巣に異常がないかを調べます。
X線と違って妊婦でも受診できますので、できれば子宮ガンの検査も合わせて産婦人科で検査してもらいましょう。


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2007年05月07日 15:42