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結納の形と準備

結納の形式によって進行が違ってきます

結納の形式については、往復型の正式結納や集合型の略式結納があることを記述しましたが、結納の形式によって、進行の違いがあります。

仲人を立てる場合と、仲人を立てない場合での内容と特徴について確認し、結納の形式を決めるようにしましょう。

  内容 特徴
仲人を
立てる
場合
仲人が使者となって、彼女の家と彼氏の家を往復して結納を取り交わします。 距離的、時間的な問題や、仲人の負担も多く、最近ではあまり行なわれていない形式です。
仲人と一緒に彼氏側が彼女の家を行って、結納品を取り交わします。 彼女側の家の準備等が煩雑で大変になりますが、家庭的でリラックスしたムードになります。
仲人の家に両家が集まり、結納を取り交わします。 仲人の家(特に仲人夫人)の負担が大きくなります。
仲人を
立てない
場合
彼氏側が彼女の家にそろって行き、結納を取り交わします。 家庭的な和やかさがあり、挙式や披露宴の打ち合わせなども行なうことが出来ます。
ホテルや料亭、結婚式場を予約して、結納を取り交わします。 両家の顔合わせを兼ねた食事会を行なう場合が多くなっています。

結納の進行にはいくつかの決まりがあります。

結納の形式によって進行に違いはありますが、結納に必ず必要な結納品の準備は彼氏側が行ないます。

内容や結納金の額などは、あらかじめ両家で話し合って決めておき、彼女側は、結納式を行なう場所を提供して、結納返しの準備をするようになります。


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2007年05月07日 15:41