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結納の形と準備

結納の形を両家でよく話し合って決めましょう

地域によって違いがあるので注意しましょう。

結納は、大陸文化の影響で生まれた、家と家とが、婚姻の際にお祝いの金品を交換する「結いもの」からきている習わしで、「結い」とは協力関係を意味する言葉で、両家が協力しあって末長いお付き合いを約束するという意味になります。

結納のしきたりは、長い歴史の中で地域ごとにいろいろな形が生まれたため、現在も地域によってさまざまな形があるようです。

結納の内容も含めて、地域差があるのは仕方がありませんが、それでも両家でよく話し合ってお互いに納得のいくようにすることが大切になります。

特に二人の出身地が離れている場合は、前もってその地域ではどんなしきたりがあるか調べておくと良いかもしれません。

ただし、住んでいる地域のしきたりを気にしないで、合理的に話を進める家もありますし、逆に先祖からのしきたりを気にする家もあり、その家によってさまざま違いがあります。

婚姻を家族同士の結びつきと考えている家では、きちんとした結納の形をとるケースが多いようです。

とにかく両家でじっくり話し合いをしましょう。

結納の形式は二人だけで決めずに、蚊ならす両親と相談して決めるようにして、両家で食い違う場合は、二人が間に入ってじっくりと話し合うようにすることが大切です。

結婚を祝福して二人が幸せになって欲しいと思っている気持ちは、両家とも一緒のはずなので、あまり意地をはらずに妥協案を見付けるようにすれば、話し合いはまとまるはずです。

最近は、伝統や文化の地域差を丸く納めたいという人々の知恵から生まれた「略式結納」が多く実施されています。

結婚は二人だけの問題ではありませんので、両深夜親戚の意見にも耳を傾けて、両家が仲良く結納を行なえるよう彼女と一緒に努力することも必要になってきます。

結納は、結婚の第一ステップになるので、結納から食い違いがないように、慎重に話が運べるようにしましょう。


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2007年05月07日 15:40