トップページ プロポーズ大作戦 婚約・結納 挙式・披露宴準備 Weddingグッズ BGM・Music 新婚旅行(ハネムーン)準備 新生活準備

結納の形と準備

結納の形を両家でよく話し合って決めましょう

地域によって違いがあるので注意しましょう。

結納は、大陸文化の影響で生まれた、家と家とが、婚姻の際にお祝いの金品を交換する「結いもの」からきている習わしで、「結い」とは協力関係を意味する言葉で、両家が協力しあって末長いお付き合いを約束するという意味になります。

結納のしきたりは、長い歴史の中で地域ごとにいろいろな形が生まれたため、現在も地域によってさまざまな形があるようです。

結納の形式によって進行が違ってきます

結納の形式については、往復型の正式結納や集合型の略式結納があることを記述しましたが、結納の形式によって、進行の違いがあります。

仲人を立てる場合と、仲人を立てない場合での内容と特徴について確認し、結納の形式を決めるようにしましょう。

仲人を立てる場合は、打ち合わせを早めにしましょう

仲人を立てて結婚式をする場合は、結納も仲人と相談して決まることになります。

結婚が決まって仲人を依頼する時には、結納の形式や日取りなども、仲人のスケジュールを伺ってから決めるようにします。

結納品の種類と意味

結納品は、9品目、7品目、5品目と奇数でセットされていて、品数が多いほど正式といわれていますが、あまりこだわる必要はないようです。

交換する書類

家族書、親族書、健康診断書の交換を行ないます。

結納金

結納金については、事前に両家で相談するようにしましょう。

婚約記念品の交換

もともとの結納式は、結納品、家族書、親族書、健康診断書の交換が全てでしたが、最近では婚約記念品の交換も、結納式の一部となっています。

結納の時の服装

正式結納ではなく略式結納であっても、お互いの相手に対して失礼のないように心がけるようにしましょう。

スポンサード リンク

戻る