婚約のいろいろ
「婚約」イコール「結納」なのか?
日本の伝統から言えば、「婚約」イコール「結納」と考えるのが当然ですが、結納だけが婚約ではありません。
結婚式がキリスト教や人前式、ましてや海外チャペルで行なうかプルも多くなっている現在では、婚約の形も少しずつ変わってきています。
婚約の意味は、結婚することを第三者に承認してもらい、結婚を前提とした交際を周囲に宣言することになりますので、婚約式や人前式、婚約披露パーティでも構わないわけです。
ただし、結納の形式にしても、家によって違いがあるのですから、あまりなじみのないスタイルの婚約披露は、両親にとっては不安なものがあるのではないでしょうか。
二人で決めた内容だとしても、両親にはきちんと説明をして理解してもらうことが大切になります。
人前で行なう婚約式や婚約パーティは、くだけた印象になりがちなので、式の内容をしっかりと考えたうえで両親に説明をしましょう。
結婚は二人だけのことではありません。
仲人を頼んでいる場合で、婚約式や婚約パーティを行なう場合は、両親以上に気配りが必要になります。仲人が年長者の場合は、正式な結納式を好むことが多いはずですので、内容をある程度決めてからきちんと説明とお願いに伺うようにしましょう。
婚約の形をどうするかは、次の挙式のスタイルや披露宴の規模にも影響してきます。
二人だけですべてを決めてしまったり、両親や仲人に強制されたりすれば、お互いにシコリを後々まで残す原因になるので、ある程度時間をかけて話し合いながら決めることが大切になります。
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2007年05月07日 15:39








