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その他の必要事項

結納、挙式や披露宴のスタイルを検討していきましょう

挙式や披露宴をどんなスタイルで行ないたいかは、二人の意向を大切にするようにしましょう。

昔は家同士の儀式的な要素が強かったのですが、最近では比較的自由になり、いろいろなスタイルで、挙式や披露宴が行なわれるようになりました。

まずは、二人でどんな挙式や披露宴にしたいかを相談して、ある程度イメージが固まってきてから、両親に相談するようにしましょう。

両親に相談する時に、「挙式や披露宴はこうする」ではなく、「こうしたい」という姿勢で二人の気持ちを理解してもらうようにしましょう。

昔からのしきたりを重んじる家柄の場合は、いくら自由になってきたといっても、きちんと筋を通したいと望むことがあるはずなので、自分たちの主張を通すだけではなく、お互いの妥協案を見つけることも大切になります。

これは双方の家にいえる事なので、両家同士の話し合いも場合によっては必要になってきてしまいます。

出来るだけ多くの情報を入手して、挙式や披露宴の検討をする

結婚式場やホテルの結婚式用のパンフレットは気軽に取り寄せられるはずだし、結婚に関する雑誌も多く出版されています。

男性だと結婚に関する雑誌を一人で購入するのはちょっと恥ずかしいでしょうから、彼女と一緒に購入するか、インターネット上から購入して自宅に配送してもらうことをお勧めします。

パンフレットや雑誌を読むなど、いろいろなスタイルの挙式や披露宴のスタイルを見ることで、二人にあったイメージが絞られてくるはずです。

既に結婚した先輩や友達に話を聞くのも、具体的な内容が分かってとても有効になると思います。
オリジナルの挙式や披露宴を望むなら、結婚式専門のプロデュース会社に相談することも、一つの方法になります。

数多くの情報の中から、二人にぴったりのスタイルを見つけることが大切になりますので、どんどんイメージを膨らまして欲しいと思います。

また、イメージしたことは忘れないうちにメモなどにしておくと、後で二人でイメージした内容をまとめる時に役に立ちます。

二人の生活設計も忘れずに検討しましょう。

挙式や披露宴の検討をするのと同時に、新生活についてもいろいろと彼女と話す機会が多くなるはずです。

二人の生活設計は、始まっているはずなので、挙式や披露宴の予算などのことも視野に入れて検討していきましょう。

披露宴で、彼女のやりたいことを全てやったら、新婚旅行に行けなくなったなどの無いように現実的なことも忘れないように注意しましょう。


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2007年05月07日 15:37