その他の必要事項
仲人の依頼を正式に訪問してお願いしましょう
仲人の依頼を正式にお願いする時は、彼女と彼氏側の両親がそろって仲人宅に、お願いに伺うようにしましょう。
ただし、実家が遠い場合などは、彼女と二人だけで伺っても問題ありません。
伺う時には、挙式・披露宴までの二人の親代わりとも言える存在になるので、失礼のないように、菓子折りなどの手土産を持参するようにしましょう。
仲人をお願いしたら、結納の日取りを調整します。
結納の日取りが、準備の関係である程度決まっていたとしても、「これでよろしいでしょうか」と、さりげなく相手の都合を重視する態度で臨むようにします。挙式や披露宴の日取りやスタイルについても、仲人と相談する形をとって、詳細を決めていくようにしましょう。
二人の身上書をそえて渡しましょう。
二人の共通の上司や先輩に仲人を頼む場合でも、一応二人の身上書をそえて渡すようにします。披露宴当日に、新郎新婦の紹介をすることになるので、形式にはあまりこだわらず、二人のエピソード的なものを盛り込んだ内容にしておくと、仲人側も助かるはずです。
仲人を今までに経験した方などは、逆に二人にいろいろ質問してくれたり、アドバイスしてくれる場合もあると思いますが、初めての訪問で、あまり長居をするのは避けた方がいいので、きりのいいところで失礼するようにしましょう。
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2007年05月07日 15:36








