その他の必要事項
お見合いの場合は、世話人も報告しましょう
お見合いで知り合った人と結婚する意思を固めた場合は、まず世話人にその報告をするのがマナーになってきます。出会いの場を作ってくれたキューピット役ですので、良い人にめぐり会えたことの感謝の気持ちを素直に伝えるようにします。
仲人(媒酌人)を決めましょう
両親と相談して、仲人を決めます。一般的に仲人役は、社会的に名誉なことと言われているので、断られることはあまりないと思いますが、特別な事情で辞退したいと言われたときには、無理強いはせずに他の方にお願いするようにします。
また、仲人のような存在は、日本独特のものですが、そもそも仲人と媒酌人は基本的に違うことを知っておきましょう。
仲人の依頼を正式に訪問してお願いしましょう
仲人の依頼を正式にお願いする時は、彼女と彼氏側の両親がそろって仲人宅に、お願いに伺うようにしましょう。ただし、実家が遠い場合などは、彼女と二人だけで伺っても問題ありません。
伺う時には、挙式・披露宴までの二人の親代わりとも言える存在になるので、失礼のないように、菓子折りなどの手土産を持参するようにしましょう。
結納、挙式や披露宴のスタイルを検討していきましょう
挙式や披露宴をどんなスタイルで行ないたいかは、二人の意向を大切にするようにしましょう。昔は家同士の儀式的な要素が強かったのですが、最近では比較的自由になり、いろいろなスタイルで、挙式や披露宴が行なわれるようになりました。
まずは、二人でどんな挙式や披露宴にしたいかを相談して、ある程度イメージが固まってきてから、両親に相談するようにしましょう。
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