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婚約指輪・結婚指輪

リングの選び方

リングの入手方法は、婚約指輪、結婚指輪ともに大きく分けて4タイプあります。
また、指や手の形に合わせてデザインを選ぶことも大切になります。


それでは、指や手の形によっていったいどんなリングが合うのでしょうか。

リングの入手方法

リングの入手方法は、既製品にするか、オーダーメイドでオリジナルのものを作るかによって違ってきます。
既製品の場合は、サイズ調整がありますが、2〜3ヶ月前に注文すれば間に合いますが、オリジナルのものを作成する場合は、最低6ヶ月前に注文するようにしましょう。

選び方としては、次の4タイプに分かれます。
レディメイド
すでに商品として完成している既製品のことを言います。実物を見て購入できる安心感があります。ただし、サイズ調整や取り寄せが必要な場合もあり、その場で持ち帰れるケースは少ないようです。
セミオーダー
エンゲージを購入する際、石(ダイヤなど)と枠を別々に選んで組み合わせるシステムのことを言います。石の大きさや品質にこだわりたい人にはおすすめで、セミオーダーで注文する人も多くいます。
フルオーダー
すべてをオリジナルで作る、いわゆるオーダーメイドのことを言います。デザイン画から始めるため時間はかかりますが、満足度も大きくなります。婚約指輪も結婚指輪も“ふたりだけ”のリングが完成します!
リフォーム
親から譲り受けたものなど、手持ちのリングを違うデザインのものに作り替えることを言います。リフォームでの作製工程やスケジュールは、フルオーダーの場合とほぼ同じになります。

リングの素材

ダイヤなど石の種類や形も大切ですが、アームの素材をどうするかも大切な選び方の一つです。
プラチナ

ダイヤが引き立ち婚約指輪の主流になっています。
婚約指輪、結婚指輪ともに日本人には人気が高く、白色の金属で、白金とも呼ばれ、Ptと表記されます。Pt1000が純プラチナ、900は純度90%になります。
ゴールド

日本人の肌に合い最近人気が上昇しています。
オークル系の日本人の肌に似合いやすいのがゴールドです。欧米では誓いに用いられるリングはゴールドのほうが主流らしいです。24金は純度100%、18金は純度75%になります。
コンビ

コーディネートをしやすいのが魅力です。
プラチナ&ゴールド、マット&光沢など、異なる素材を組み合わせたデザインをコンビと呼びます。他のジュエリーとコーディネートしやすく個性も主張できます。
その他のゴールド

ほんのり色づいたピンクや黄色の金です。
18金は、混ぜる金属の種類や割合を変えることで、ピンクや黄色、白など、さまざまな色を作ることができます。ファッションの一部として選んでいる方もいます。

指に合わせたリングの選び方

画像準備中 指が長い

ほとんどのデザインのリングをつけこなすことができます。
お薦めは、セットリング
画像準備中 指が短い

たてのラインを強調するリングで指を長く見せることが出来ます。
お薦めは、V字かU字のリング
画像準備中 手が大きい

大きい手とのバランスが取れ大人っぽい印象のものがいいでしょう。
お薦めは、太く存在感のあるリング
画像準備中 手が小さい

ボリュームのあるリングだとアンバランスになりがちです。
お薦めは、細かく繊細なデザインのリング
画像準備中 ふしが大きい

ふしを目立ちにくくし、指になめらかなラインを作ることができるものがいいでしょう。
お薦めは、幅が太めのリング
画像準備中 指が細い

デザインをワンポイントに抑えると上品さが出ます。
お薦めは、アームが細いリング



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2007年05月29日 02:03