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両親へのあいさつ

訪問の進行とのマナー

彼女(彼氏)の両親のところに訪問したときに、どんな風にあいさつをしていけばいいのか、一般的な例をご紹介します。

(1)事前準備
あらかじめ、先方の都合の良い日を確認しておきます。

(2)玄関での注意点
玄関で簡単なあいさつと時間をつくってもらったことへのお礼を言います。
※靴をそろえたり、コートを脱いでおくなど、基本的なマナーも忘れずに。

(3)部屋での注意点
部屋に案内されたら、下座に座って両親が見えたら礼儀正しく挨拶をします。
手土産はこのときに渡します。
あたりさわりのない話題から入り、笑顔ではきはきと答えるようにしましょう。
※招待された彼女(彼氏)の自宅で何かお手伝いをしたいときは、交際中に何度も伺っていた場合でもひと声かけてからお手伝いするようにします。

(4)会話での注意点
はじめに、簡単な自己紹介をしておきます。
事前に彼女と二人で両親の情報を交換し合い、相手方の興味を引ける話題をいくつか用意しておくと会話が弾みます。
※当日は、お互いのことをニックネームで呼び合うなど、あまり馴れ馴れしくしないようにします。
彼女の両親の前では彼女のことを必ず「さん」づけで呼ぶように注意します。
※彼女の両親を何と呼んだらいいか迷うときは呼びかけなくても構いません。

(5)結婚の報告をする
会話がひと段落したら、二人の結婚の意志を伝えます。
簡単に付き合いの経過を述べて、二人の気持ちを、自分お言葉で誠意を持って話すようにしましょう。

(6)退出する時の注意点
退出する時は、結婚を承認してくれたことへの感謝の気持ちを伝えたあと、「今後ともよろしくお願いします」と付け加えるようにするといいでしょう。

(7)帰宅する時の注意点
帰宅時には、心からお礼を述べて、以後の力添えをお願いします。
後日、礼状を出しておくと良いでしょう。


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2007年05月07日 15:35