二次会の準備
二次会の招待客
二次会には、披露宴に招待できなかった友人や同僚を呼びます。
結婚式には、どうしても人数や予算の都合がありすべての友人や会社の同僚を招待することが出来ません。
そのため多くの場合、披露宴後のカジュアルなパーティとして二次会をおこないます。
披露宴とは違いカジュアルな雰囲気で、新郎新婦も一緒になってゲームやおしゃべりを楽しむ雰囲気のパーティーになりますが、披露宴が終わって二次会会場に間に合わなくては大変です。
新郎新婦が間に合い、また披露宴の招待客が時間をもてあそばない時間帯に開始ができるように、交通手段なども考慮して、時間を逆算して開始時間を決めていきます。
また、招待客は友人や同僚が多いため、ほとんどの場合は会費制になります。
最近はデジタルビデオやカメラがあるので、披露宴に参加していない招待客のことを考えて、披露宴のビデオや写真を上映する演出をする場合もあります。
二次会の招待状を送付する前の確認事項。
二次会を開催する場合も、招待状を送付するようにします。幹事にすべて任せたとしても、最終確認は新郎新婦も行なうようにします。
- 日時、場所、時間、会費料金、返信先が記載されているか。
- 返信の方に50円切手が貼ってあるか。
- 結婚式に招待した招待客のうち、二次会にも来て欲しい相手には、結婚式の招待状に二次会の招待状も同封したか。
- 二次会のみに招待する友人や同僚には、返信用ハガキで送るので、往信復信の両方に50円切手が貼ってあるか。
"無料"オンライン招待状サービス
結婚式2次会や飲み会、各種パーティなどの "あらゆるイベントに対応"している無料のオンライン招待状サービスがあります。このサービスは、携帯電話にも送れるので、幹事さんにとても喜ばれているようです。
登録料や利用料などは一切無料なので、
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2007年05月10日 01:29








