衣装とブーケ、ヘアメイク
衣装の小物
衣装が決まったら、衣装に合わせた小物の検討をします。
洋装の場合は、比較的自由に選べますが、和装の場合はほとんどが衣装にセットされています。
洋装の場合
ウエディングドレスに合わせる小物は、ヘッドドレス、手袋、アクセサリー、靴、ストッキングなどが代表的なものになります。ヘッドドレスは、ベールとティアラの組み合わせが一般的ですが、最近はトーク帽をアレンジしたり、生花の花輪にするなど、ベールの長さや質感などに合わせて組み合わせている花嫁もいます。
ベールは、ドレスと同じレースやチュールなどがよく使われていて、ドレスのレンタルとは違い買い取りになる場合もあります。
結婚指輪を交換して結婚が成立するまでベールで顔を隠しておき、花婿がベールを上げるのは、ペールには花嫁の魔よけの意味があり、結婚と同時に花婿が花嫁を一生守ってくれるという証の意味があります。
和装の場合
和装は、いろいろなしきたりから小物が多くあり、それぞれに意味があります。普段見慣れないものが多くなっていますが、帯締めや帯揚げなどの小物は一般の和装と同じですが、白一色が使われており、帯締めは組み紐ではなく、丸組みと呼ばれる中に綿の入った絹地のものになります。
貸衣装の場合は、小物のほとんどがセットになっていますが、直接身に付ける肌襦袢や裾よせ、足袋などは自分で用意することになります。
なお、かつらを付けるとかなり背が高くなるので、隣に立つ彼氏とのバランスを考えて草履の背の高さは考えるようにします。
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2007年05月10日 01:23








