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披露宴の詳細打合わせ

引き菓子

生菓子よりも日持ちのするお菓子を選びます。

引き菓子は味にこだわりましょう

引き出物に添える引き菓子は、招待客の家族に食べていただくために、昔から残っている慣習になります。

オーソドックスなものとしては、フルーツケーキやバームクーヘン、クッキーといったものになりますが、お気に入りのお菓子屋さんにオリジナルのお菓子を頼むなど、おしゃれなお菓子を選ぶカップルも多くなってきています。

これは、二人の感謝の気持ちを表す欧米流の感覚が定着してきたためだと思います。

また、引き菓子を選ぶ場合に気を付けたいことは、なによりも味にこだわって欲しいということはいうまでもないのですが、ラッピングにも工夫を凝らしたいということです。

多くの有名お菓子ブランド各社では、引き菓子用に特別のラッピングを用意するなど、利用者のニーズに応えています。

会場でも品揃えは豊富ですが、人気のお菓子ショップなどを一度除いてみるといいでしょう。

手作りの引き菓子で、感謝の心を込める

手作りに勝る感謝の気持ちはありません。

最近は、引き菓子をすべて手作りにしたり、引き菓子とは別に、手作りの小さなお菓子を添える花嫁が増えています。

彼女がお菓子作りが得意な場合は、本格的なフルーツケーキやアーモンドケーキなどを作っても喜ばれますが、それほど得意ではない場合でも、小さなナッツボウルクッキーやミニパウンドをお手製のラッピングでオシャレに飾るだけで、感謝の気持ちが十分に伝わるはずです。

ウエディングケーキを手作りする人は、同時に引き菓子まで作ってしまう人が多いようですが、そのためにお菓子教室に通う花嫁もいるということです。

そんな彼女には、「GREAT! (^^)b」と言ってあげましょう。

手作りの引き菓子は、招待客をお見送りするときに直接花嫁から手渡ししたり、キャンドルサービスの代わりに新郎新婦で各テーブルに配るなどの演出をすることも出来ます。

手作りの引き菓子を作るのは、花嫁に負担がかかりますので、よく彼女と相談するようにしてください。


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2007年05月10日 01:19