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披露宴の詳細打合わせ

司会やスピーチ等の依頼をしましょう

披露宴の司会者を正式に依頼する。

披露宴の司会者を友人に頼むか、プロに頼むかを決めます。

レストランウエディングなどのアットホームな披露宴では、新郎新婦の友人たちが司会を努めてくれる場合が多いようですが、結婚式場などで披露宴を行なう一般的なスタイルの場合は、プロの司会者に頼むのが多いようです。

司会者は、どんな披露宴にしたいかによって人選が違ってきますが、友人に頼むと司会者を頼んだ友人は、披露宴尾最中に食事も取れなくなり、他の友人とも談笑ができないので、かなり大変な仕事になります。

その点、プロに頼めば、最初から最後まで司会者の位置で進行してくれるので、途中でアクシデントが起きてもうまく対処してくれるはずですので、プロの司会者を頼むことをお勧めします。

プロの司会者を依頼する場合

結婚式場には専属のプロ司会者がいたり、専属のプロ司会者がいなくても会場側で紹介をしてくれます。

プロの司会者といっても、初心者からベテランまでいろいろいるので、早い時期に対面してお願いするようにし、雰囲気がイメージと違うと思った場合は、早めに会場側に相談して、別の人を紹介してもらうようにしましょう。

形式的に資料を読み上げるだけの司会者は必要ありませんので、二人に細かく取材をしてくれて、二人の人柄を生かした言葉を選んでくれるなどの、プロ意識をきちんと持ったペテランに頼むようにしたいものです。

男性と女性の司会者では、式の雰囲気が変わってくるはずですので、二人のイメージに合う司会者を選んで、3ヶ月前には正式に依頼をするようにしましょう。

スピーチを依頼する場合

披露宴の進行がある程度決まってきたら、スピーチをお願いする人の人選も行い、3ヶ月前には正式に依頼するようにしましょう。

スピーチは一般的に、主賓として新郎側の会社の上司や恩師、新婦側の上司や恩師の2名、次に乾杯の音頭をお願いする人、最後に両家の知人や友人の順序になります。

スピーチをお願いする人には、招待状を発送する前に、前もって電話で挙式・披露宴の日取りをお知らせしておき、その場でお願いするようにします。

お願いする時は、「招待状は後日送らせていただきますが、まずは電話でお願いしたくご連絡させていただきました。」というように話をすれば、上司や先輩などの目上の人に対して失礼になりません。

なお、主賓に対しては、後日直接会って改めてお願いするようにしましょう。


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2007年05月10日 01:18