披露宴の詳細打合わせ
装花
装花をどの程度贅沢にするか決めましょう。
装花を飾る場所は、一般的にメインテーブルとゲストテーブル、そしてウエディングケーキの周囲になりますが、それ以外にも会場の入り口のドアやウェルカムボード、司会者のマイクにも花を飾るカップルが増えてきています。
会場で契約しているフローリストが装花を担当する場合は、基本のセットがあり、飾る花の種類や形によって料金が異なってきます。
基本セットに組み込まれている場所以外を追加する場合は、追加料金だけで済むはずですが、オリジナルの飾りつけを希望した場合は、デザインや花の種類によって料金が異なりますので、フローリストのコーディネーターと細かく打ち合わせて内容を決めていくことになります。
ブライダル雑誌などで花いっぱいのウエディングの写真を見ると、ロマンチックで華やかな印象を受けますが、装花は意外と料金がかかりますので、予算を考えたうえで、二人のイメージに近づけるようにしていきましょう。
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2007年05月10日 01:18








