披露宴の詳細打合わせ
料理や飲み物
披露宴での料理や飲み物は、招待客の満足度に直結します。
料理
特に披露宴の料理の内容は一番気を遣いたいところです。披露宴は、二人の結婚報告のほかに、「今後も末永くよろしくお願いします」という感謝の気持ちをこめて料理でおもてなしをすることでもあります。
見た目だけでなく味や全体の流れもしっかりとチェックするようにしましょう。
料理をフランス料理、日本料理、中華料理などのコース料理にするのか、それぞれの良い部分を組み合わせた折衷型にするのかは、招待客の顔ぶれを考えて決めるようにしましょう。
また、子供用のメニューやお年寄りに特別メニューをお願いするなど、希望があれば申し出るようにしましょう。
料理は、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく食べたいものですので、きちんと食べごろで料理が運ばれるのかも確認しておきたいことになります。
着席スタイルの場合は、一般的に8名の招待客について1名の配膳係が付いているようです。
飲み物
飲み物も招待客の顔ぶれで決めるようにします。若い人が多ければ、ビールやシャンパン、ワインでも構いませんが、年配者がいる場合は、日本酒が欲しいと言われる場合もあります。
招待客が普段飲んでいる飲み物の種類が分かるようであれば、会場側と相談して用意してもらうと喜ばれるでしょう。
また、披露宴のときの飲み物とは別に、披露宴開始前にウエルカムドリンクとして、飲み物を用意できる会場もありますので確認しましょう。
披露宴開始までの待ち時間にくつろいでいただけるように、用意したいものです。
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2007年05月10日 01:17








