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招待客・招待状

席次表の配列

席次は、上座から主賓来賓の順に配列していきます。

着席スタイルの場合は、メインテーブルに一番近い場所が上座になり、出入り口側が下座になります。

上座の席の筆頭は主賓になり、それに準じて来賓の順に席次を決めていきますが、初対面の招待客を、単位序列のように並べるのでは配慮に欠けることになるので、同じ職場や同じ学校の出身者などはなるべく席をまとめるようにして、会話が弾むような席次にしていきましょう。

なお、一般的に新郎側はメインテーブルに向かって左側、新婦側は右側にまとめるようにしていきますが、友人知人の年齢が同じぐらいであれば、新郎側と新婦側を混ぜてしまっても構いません。

招待客が一人だけ孤立するような席次にはしないようにしましょう。

丸テーブルの場合の席次例


丸テーブルの場合の席次例の図

四角テーブルの場合の席次例


四角テーブルの場合の席次例の図

流しテーブルの場合の席次例


流しテーブルの場合の席次例の図

立食式の場合

立食のビュッフェスタイルで披露宴を行なう場合は、特に席次というのはありませんが、年配者や主賓のための椅子席を用意するなど、若い人だけの集まりではないので、それなりの配慮が必要になります。

また、大きなパーティでは料理などを運んでくれる人を会場側に頼む場合もありますが、親族か友人にそれとなく主賓や来賓のお世話をお願いしておくなど、失礼がないようにします。

新郎新婦は、会場内を歩き回ることは出来ないはずなので、例えば飲み物の追加などを判断してもらう人を親族の中から決めておくなど、事前に役割分担をお願いするのも良い方法になります。


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2007年05月10日 01:16