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招待客・招待状

招待客のリストアップ

招待客は、なるべく両家の人数がそろうように人選していきます。

予算などから披露宴にお招きする人数枠をある程度決めて、その半分ずつの人数をお互いにリストアップしていきます。

特に主賓の人数やその方の格(肩書き)などを出来るだけそろえるようにするといいようです。

本人たちだけではなく、両親の知人などを招待する場合もありますので、必ず両親と相談してリストアップしていくようにします。

主賓を選ぶときには、自分の家の立場だけを考えるのではなく、相手に対して失礼のないようにお互いのバランスを考えます。

主賓を決めることは、披露宴のスピーチの順番などにも影響してきますので、くれぐれも失礼のないように慎重に行ないましょう。

三親等までの親族は、招待しましょう。

親族は披露宴だけではなく、挙式にも出席してもらうことになります。

また、今後の親戚付き合いにも影響してくるので、招待者にもれのないようにしましょう。

普通は三親等までの伯父(叔父)や伯母(叔母)までを招待しますが、それに伴って従兄弟まで招待することもよくあります。

招待者がもれないように、両親にしっかりチェックしてもらいましょう。

最後に友人や知人の人選していきます。

親しくしている友人や知人は、全員を招待するのは無理なので、それぞれのなかから代表的な人や特に親しい人を選んでいきます。

招待できない人については、二次会に招待したり、結婚後に新居にお招きするなど、今後の付き合いに支障のないように配慮します。

なお、披露宴のスタッフとしてお願いした友人や知人は、当然招待客リストに入っていることを確認しましょう。


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2007年05月10日 01:14