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費用分担を決めておきましょう

結婚に伴う総予算を決めて、それぞれの費用を分配して個別の予算を立てましょう。

結婚費用は、挙式や披露宴だけではなく、結納に係る費用や新生活に伴う新居や生活用品の購入、新婚旅行、お世話になった人たちへのお礼なども含まれるため、全体の総予算を決めてから、それぞれの費用を分配しながら個別にかけられる予算を立てるようにします。

一般的に結婚に伴う費用の内訳は、次の表のようになると思いますが、それぞれにどのくらいの予算を当てるかは、二人の結婚に対する考え方で決まるので、人それぞれに変わってきます。

婚約・結納 結納の場所代、会食費、結納金、婚約記念品代
挙式・披露宴 挙式・披露宴の費用、別会場の場合は移動する交通費も含める。
新婚旅行 旅費(交通費、宿泊費)、食事代等の滞在費、お土産代、諸費用
新生活関連 入居費用、家具・生活必需品の購入、運送費、挨拶の手土産
その他 お祝い返し、結婚通知の印刷・送付、謝礼金や寸志等

二人の考え方によって、挙式や披露宴は内輪でなるべく質素にして、新居をちゃんと整えたいとか、華やかな披露宴にして新婚旅行をなくすなど、考え方は色々あるはずです。

今後の新生活にかかわることなので、彼女と一緒に将来を見据えたうえで、話し合っておきましょう。

彼女との費用分担も決めておきましょう。

今ではすべてを二人で折半することが多くなりましが、昔は挙式費用は彼氏側が持つと言われていました。
披露宴については、それぞれの招待客の人数によって料理や引き出物にかかる費用が変わってしまいますので、折半にする費用はどういう内容のもので、それぞれが費用を負担するものはどういう内容のものかを、事前に話し合って費用分担を決めておけば、後で彼女ともめずに済みます。


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2007年05月10日 01:13

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